忍者ブログ
ゆったりのんびり、そして楽しく
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


4月30日(二日目)
朝は早くからホテルを出てまずは京都駅へ。そこはすごい人の数でした。何とか目的のバスに乗り、いざ清水道へ……、です。坂ばかりの風情ある小道を歩いていき舞妓体験させてくれるお店へ入ると、待合室には既にたくさんの人。
襦袢と足袋を渡されそれに着替えてまずはメイク室です。メイクしてくれるスタッフは4名くらいでしたが、メイク待ちの人数はもう……、それはたくさん。大変そうでしたが、とっても丁寧にメイクしてくださいました。よく歌舞伎役者の舞台裏で見るような、紫の被り物(?)を頭に装着。舞妓用の下地。白塗り。ピンクの何か。ぱふぱふ。赤と黒の眉。強調される独特の目元。真っ赤な紅。出来上がったらもう誰が誰だかわかりません、という状態でした。不思議な自分がそこに…。友だちも不思議なことに…。
次はお着物。いろいろあって選びきれず、もう、これでいいや…、とオレンジ系の着物にしました。着付けはもう大変! のひとこと。そこも着付け待ちの人がいっぱいで、たいへんな状態でした。締め付けられ、締め付けられ……。苦しくてもうこのままどこかで倒れるのではと思うほどでした。早く……、と思いながら、何とかかつらも装着。今度は頭が……、動かせない……。

そして舞妓に変身したら、今度は撮影です。野外プランだったので、そのままお外へ……。なのですが、舞妓さんの履物って、とっても底が高いのです。そして先が薄い。転ぶよう… 歩きにくいよう… しかしプロのカメラマンさんに連れられ、あっちむいてここ見て、と言われながらなんとか撮影終了。
自由散策もプランに含まれていたので、そのまま町を降りていきました。観光客がたくさんの中を歩いていると、みんなの目線が痛い……。羞恥ぷれいだと思いながら、目的の人力車乗り場へ。舞妓姿で、人力車に乗って散策しました! 人力車はすごい! あの坂だらけの町を、舞妓衣装という重い服来た子ふたりも乗せて、あの暑い中、ひたすら走って説明してくれました。走っているのにあまり揺れない。ちゃんと訓練しているのですね。そして汗だくだったけどさわやか笑顔。プロのお仕事でした。


舞妓から普通に戻ると、その後は八坂神社付近を散策してから京都駅へ戻りました。京都タワーへのぼって、お土産買って、と計画どおり比較的のんびりすごしました。

nisiri.jpg夕食は以前京都に来たときから気になっていたお店へ。京都へ来たときに必ずお土産に買っていくお漬物屋さんがあるのですが、そこのお食事どころがあるのです。
お漬物のお食事どころ。
私は「お漬物のお寿司」を食べました。面白くて楽しかったです。お味噌汁は苦手な味でしたが……。

そんなこんなで京都をあとにしました。帰りは最終便をとっていたのですが、トラブルがあって岡山で足止め。岡山からなんて、他に何の経路もないからそれに乗るしかないのに……。なんとか1時間半後に運転再開した一つ前の列車に飛び乗り、席にも座れ、帰ることができました。よかった。つかれた。

二日ともにとても天気がよく、快適にすごすことが出来ました。京都は町並みの中に突然おおきなお寺が出没したり、和服姿のひとがいっぱい歩いていたりと、やはり雰囲気が他所とは違うなあと感じます。古都の雰囲気に惹かれてなのか、外国からの観光客も多いような… とにかく不思議な感覚になります。
買ってきた大福うまうま。
良い旅でした。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
<< 読了メモ「刀語 第四話  薄刀・針」 34 |  33 |  32 |  31 |  30 |  29 |  28 |  27 |  26 |  25 |  24 |  京都舞妓体験の旅 一日目 >>
HOME
カレンダー
11 2018/12 01
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
[06/19 けいこ]
[06/07 えむねむ]
[02/15 えむねむ]
[02/13 えむねむ]
[11/01 えむねむ]
プロフィール
HN:
雲依とおこ
HP:
性別:
非公開
職業:
会社員
趣味:
本と猫
自己紹介:
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
◆ Powered by Ninja Blog ◆ Template by カニコ
忍者ブログ [PR]