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着替えようとして人差し指の爪で足首をひっかき、爪が剥がれる思いがしました。痛かった。仕事柄、爪は殆ど伸ばしていないのに、その僅か一ミリが皮膚に引っかかってしまったので……す。うう。因みに自分で締めた引き戸で指を詰めたり、観音開きの扉を自分で閉じながらそこで指を挟んだり、自分の足に反対側の自分の足を引っ掛けて転びかけたり、そういう馬鹿みたいな事故がよく起こる体質だったりします。え、体質じゃない。そうですか…。


つづきにSSをひとつ。
楽しい話ではなく微妙な話なので……、そのうち消すかもしれません。

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以前に書いたものの続きです。
未読の方はプラグインにあるカテゴリ「SS」より、『血の檻』をごらんいただいたうえでないと、意味が分からないかと思います。


話はここで終わりです。
あとでまとめてサイトの方へアップします。



では、【つづきはこちら】よりどうぞ…

文章練習のためのSSですが、SSなのに書き切れず途中の状態です。
全文書けたらサイトの方に移す予定。
では、続きからどうぞ…

 動野が学校を休んだ 。いや、朝居たのは確認しているのだから、正確には欠席とは言わないのかもしれない。そのまま授業にも出てこなかったけれど、またいつものように屋上でごろごろしているのかと安易に考え、昼休みになってからやっとで行ってみたけれど動野の姿はそこに無かった。それもまた良くあることだったので、溜息ひとつ零しただけで諦めた静本はまた放課後になってから校内を探し回った。
 家に戻っている筈は無い。
 なのに学校のどこにも居ないのを確認した静本は、そこで急に不安になってきた。
 いつもの球場かもしれない。
 そう思った静本は、鞄も持たずにふらりと校門を出た。

 

 歩く速度はいつも一定。
 無意味な習慣が心地良い。 
 踏む足のリズムが単調で、脳を退化させるよう。 
 無駄な楽器がもどかしいようで心地良い。

 
 ただそこに、 一番欲しいものが足りない 。


 
 動野


 傍にいたいというささやかな気持ちすら重荷なのだろうか。

 

 

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