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ゆったりのんびり、そして楽しく
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 2日ばかり春めいた気温でほっと和んだのも束の間、今日は一転して台風のような強風と一瞬にして地面が白く染まるような雪が降る日となりました。今日から来週、一週間に掛けて気温はまた最低がマイナスの辺りをうろうろする寒い日々が続きそうです。僅かでも暖かい日があって緩んだ心にこの寒さは堪えますね。
 春は……、春はまだなの……?

 今日から月曜日に掛けて三連休。外は嵐なので家に篭って静かに読書と文章書きをしていました。本は小説を三冊ばかり。何れも読んでいる間はそれなりに楽しめるけれど、あまり後には残らないもの。本の内容云々よりも、今、求められるのは、こういったような軽くて安心できるものなのかという状況を考えることが出来たのが収穫。読者の想像の範疇をあまり越えない、だからこそ先を予測して安心できる、そういった和みあり色気あり、トラブルが発生した後に印籠を出して円満解決の某ドラマのようなものが、複雑な現代社会で疲れた人の心を癒し、安心させるのか。或いは編集の人がそういった安定筋が失敗しなくて良いからと判断して書かせるのか。
 しかし私が求めるのはいつだって予測を超えたものを含んだ作品です。予想外の展開にページを捲るのももどかしくなるような作品は勿論、未知の世界を見せてくれる、その感覚にもまた酔うのです。読者の予測し、期待する展開を裏切った作品をつくるのは、おそらく読者の期待するものをつくるよりも遥かに難しい。つくったとしても受け入れられることは難しいだろうと思います。そうして新たなものに挑戦して残念な結果になった作品を幾つか読んだけれど、例えば期待させるだけ期待させて最後は詐欺にあったように感じた作品も、荒唐無稽でとても納得できないような作品も、そこに僅かにでも新たなものを見ることができるかもしれないという期待があったのなら、それですべて許せると思ってしまいます。これはあくまで私個人のもので、マイナな意見なのだろうけれど。売れる作品を幾ら読んでも面白いと思えないのも、この辺りが根源なのかな。ただ、この現実を良く理解してからでなければ、道は探せないのではないかとも思ったり。というのは余談。他人の勧める作品はとても気になる癖に、自分からは絶対に他人に本を薦めたりしないと何年も前から決めているのはそこに根があるのではないとか何とかもまた余談。

 連休に入ったからというのもありますが、仕事が落ち着いてきたので、書きたいという気持ちをゆっくりと動かしていこうと思います。サイトに載せる為に、頭を使わない軽めの話を幾つか平行して書いて行こうかな、と思っているところ。書きたい話がいっぱいありすぎて楽しい日々です。

あ、先日は猫の日でしたね。ねこねこだいすき。

http://seibun.nosv.org/neko/
こちらで分析してみました。にゃんにゃん分析。

「雲依とおこ」のにゃんにゃん分析結果

猫画像

ちなみに二つ名分析では…
『雲依とおこさんの二つ名は…「絶命戦車(サタニックアサルト)」です』だそうです。
絶命て。え、私、もう、死ん……
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